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界面活性剤ゼロ(0)② バジャン、その発明の経緯!

界面活性剤ゼロ(0)② バジャン、その発明の経緯!

 界面活性剤ゼロ(0) バジャン、その意義!』 よりの続き・・・

洗浄剤が界面活性剤であるとの常識が、
バジャン(界面活性剤ゼロ(0))で覆る・・・!
これは大手洗剤メーカーの研究員でも認める事実である!
しかし、
これが世間に拡まるには、
多くの抵抗と戸惑いと新地平に対する無理解が横たわる・・・!

 

紛れもない特許製法(特許第3481615号)です。

それは、無機系洗浄剤として画期的な発明でした。


 

よく、重曹が洗浄剤として活用することが可能であるとの説がありますが、ある意味で、正解です。

ある意味では不十分です。

やはり、洗浄剤としては、洗浄力にその合目的性が要求されます。

重曹水溶液がある程度の洗浄力があることは、古くから知られていました。

 

重曹が洗浄原料として注目されたのは、ある切っ掛けがありました。

重曹の溶液を電気分解した溶液が、優れた洗浄力を有するとの発見です。

これは、特許を取得しています。(特許第3181927号)

 

そして、その溶液は従来の重曹とは、まるで違っていました。

それを細かく組成を調べて、何度も繰り返し洗浄テストを経て、

粉末の洗浄剤(界面活性剤ゼロ(0))バジャンが生まれたのです。

画期的な無機系洗浄剤の登場です。

 

はっきり申し上げて、

全て現在の洗剤は、石鹸にしろ、合成洗剤にしろ、界面活性剤ですし、

そして、

それは有機系の界面活性剤です。

現在では、驚くべきことに、洗剤といえば、界面活性剤ということになっています。

日本の洗剤工業会では、界面活性剤以外の洗浄剤は、洗剤とは認めていません。

 

有機系ということは、生物由来の物質という意味がありまして、

例外を除いて、炭素を含む化合物という分類がされています。

それらは、多くの場合、

金属・鉱物由来の無機系物質に比べて、毒性が強いとされています。

 

有機系洗剤の代表格は、合成洗剤です。

石鹸も又、有機系です。

油脂と水酸化ナトリウム(カリウム)の化合物質ですから、

その成分は単純ですが、有機系洗剤の一種と言えるでしょう。

が、成分が単純であるため、合成洗剤に比べて、毒性は低いとされています。

又、生分解性にも比較的優れているとされています。

界面活性剤であることは違いはありません。

 

界面活性剤は、必ず、洗浄物(あるいは身体)にその成分そのものが残ります。

さわやかな石けんの香りというのは、石けんが残っている証拠です。

何故かというと、

界面活性という作用が、一方に洗剤物質が皮膜を作り、方や同じ洗剤物質が汚れを皮膜で覆い、

水に分散して行く働きだからです。


 

問題は、残った洗剤物質成分が、毒性があれば問題です。

皮膚に付着した洗剤物質成分が、皮膚そのものを害する場合があります。

又、

皮膚が毀損して、真皮が露出していますと洗剤物質成分が染み込みます。

 

石けんが傷口に染み込んで痛みが生じるのはそのためです。

目に入れば、たまったものではありません。

もしも、毒性がある合成洗剤などの場合は、

繰り返し使用することにより、少しずつ体内に入り込ん行くことを意味します。

 

これは界面活性剤を使用している化粧品でも同じです。

衣類に残っている洗剤物質成分でも、汗などに溶け出して次第に皮膚から浸透します。

よく濯ぐことが肝腎なのですが、一定量は必ず残るとされています。

 

これがアトピー体質のある方が使用すると、問題が生じます。

界面活性剤(石けんを含む)を止めると、アトピーは治るよ! と言われている理由がそこにあります。

 

これは何も界面活性剤ゼロの洗浄剤が、アトピーを治すという意味ではありません。

アトピー性皮膚炎を発症する事が少なくなるという意味です。

アトピー体質が何故起こるかというと、はっきりとは解明されていません。

アトピーとは、不明という意味から付けられた名前だと言われています。

 

只、近年、急速に増えて参りました。

その原因は何かということは、今後の研究を待たないといけませんが、

悪化する原因の一つに界面活性剤があると言われています。

下着アレルギーがその素材にあるという見解もありますが、

残留界面活性剤の問題を無視することはできません。


 

残留界面活性剤、即ち、残留洗剤成分が問題なのです。

 

もしも、有害なものが体内に入ってきますと、

例えば、口から入ったものは、消化器官を通じて体外に排出されますし、

最終的には肝臓で解毒されてしまいます。

ところが、皮膚から侵入したものは、そのまま毛細血管に入り、

体内を巡ります。

 

いずれ肝臓で解毒されるとしても、その前に大きな不都合な事態を引き起こします。

昨今、多くのトイレタリー化粧品(シャンプー・リンス)や、基礎化粧品を多用したり、

メイクに熱心な女性は、羊水に化粧品の香りがするとの産婦人科医師の話もあります。

 

恐ろしい話ですが、真偽については、よくお調べ頂くとして、

確かな話です。

 

こうしたことから『経皮毒』という言葉が生まれた経緯です。


とにかく、いまや、このことを無視することはできないばかりか、

ひょっとして、アトピーの原因かも知れないと考える人が増えています。

 

経皮毒・・・

実は、皮膚から浸透する成分の影響は、良きにつけ、悪しきにつけ、甚大です。

お薬でも即効性があります。

よく目にしたり、耳にする心臓病の即効薬『ニトログリセリン』は舌下から皮膚浸透させます。

又、これはドラマの話ですが、XVガスは皮膚にわずかな量を垂らすだけで、

相手を暗殺してしまうという話です。

 

まあ、これらは極端な例ではありますが、

皮膚は、まさに外界に開かれた重要器官ということができます。

そのために、皮膚から容易に体内に浸透させないバリヤーがあります。

主として、皮脂成分によって守られているわけですが、

堅牢な角質によっても守られているわけです。

 

角質は20層からなっており、常に新調されています。

仮に、一枚一枚はがすと、因幡の白兎ではないですが、

真皮が現われます。

 

赤むけした状態ですが、こうなると空気に触れただけでも痛みが走ります。

ましてや、海水に浸かると飛び上がります。

因幡の白兎の心情も知れて余りあるというものです。

 

まさに生傷に塩をすり込みという言葉がありますが、

皮膚の真皮表面には神経が集中していますから、大変な刺激となるわけです。

その軽い状態が、アトピー性皮膚炎の状態だと考えて見てください。

 

軽い状態ですから、痛みはかゆみと感じますが、更に痛めると鋭い痛みに変わります。

何が辛いといっても、

かゆみとそして、痛みです。

絶え間ない常時のそれは、神経をすり減らします。

それ以上に、耐えられる方は少ないでしょう。

 

その原因は、様々で、特定できないとしても、

まず、更に皮膚を傷めることは厳禁です。

その意味で、毒性のあるものは現金すること、そして、掻きむしったり、

外力によって角質を剥がさないようにするべきです。

しっかりと保湿し、乾燥させないようにすることが肝腎です。

 

それが十二分に出来れば、少なくとも悪化を防ぐことにはなります。

病気というものは、その原因は解明されていないとしても、

まずは、発症しないようにすることが重要です。

 

発症が押さえれば、我慢が出来ますし、辛さを軽減することが可能となります。

最終的には、自分の体に備わっている自然治癒力によって、

改善されるのを待つことが出来ます。

その前向きの勇気も生まれます。

 

それをまず、実現させたいのです。

 

そのために、界面活性剤(石けん)を厳禁すること、又、界面活性剤の残留した衣類から離れることです。

こうすれば、アトピー性皮膚炎の苦しみから遠ざかることが出来ます。

 

界面活性剤ゼロ(0)洗浄剤の発明の経緯から、随分逸脱してしまいましたが、

発明の動機は、まさに『経皮毒』という問題が、テーマになっていたからこそ、続けられました。

 

有機系合成洗剤から全く離れた、無機塩系洗浄剤は、

重曹の水溶液を電気分解すると、

どのように液性が変わるかという研究から生まれました。

 

結論から書きますと、

重曹の水溶液を電気分解すると、その重奏本来の洗浄力と脱臭力が、

飛躍的に向上するという結果でした。

それで、特許が降りました。(特許第3181927号、同331750号)


 

これは平成9年に、

主としてアトピーの方に対して『合成界面活性剤がアトピーの主犯である』との、

信念から生み出され売り出されました。

そして、アトピーに悩む方々から歓迎され、症状の改善にもかなり貢献しました。

 

しかしながら、

重曹の水溶液を電気分解するということは、

その機器も必要としますし、手間も掛かります。

 

そこで次に取り掛かったことは、

重曹の水溶液を電気分解した成分の乾燥粉末の解析と、

変化した内容成分を突き止めることに成功したのです。

それにより、

重曹にケイ酸塩や様々な無機塩類を加え、その成分比率を変えながら、

何万回もの洗浄テストを繰り返し、更に、再汚染防止効果を持つ分散剤を加え、

分散剤を安定化する酵素を見つけました。

 

6年間に及ぶ研究の結果、最善の物質と組み合わせ比率を導き出しました。

そうして生まれたのが、界面活性剤ゼロ(0)の洗剤『バジャン』です。

これが特許製法(特許第3481615号)のバジャンの誕生です。平成15年の事です。

 

普通は、このようなことはすんなりとは参りません。

ここでは長くなるので割愛しますが、数々の奇跡的な出会いがそれを生んだのです。

そういう意味からも、

世の中が、それを渇望していたということ、

目に見えない支援が他力によってもたらされたと言う他ありません。

 

私と界面活性剤ゼロ(0)の洗剤『バジャン』の出会いは、

平成17年、いつかは忘れましたが、信頼できる友人から情報を齎(もたら)され、

試しに使用したことに始まります。


 

界面活性剤ゼロ(0)の洗剤など、存在すること自体半信半疑でした。

まず、洗浄力に疑いを持ったのです。

洗浄力は、界面活性効果によるものとの潜在意識がありましたので、

当然といえば当然です。

しかし、

一回の使用で、それは驚きに変わりました。

 

忘れもしません。多分、年末かどうかは失念しましたが、

大掃除に色々と試してみたのです。

私は男ですから、洗濯というよりも様々な頑固な汚れに試験してみました。

例えば・・・


直ぐに分かりました。

どんな頑固な汚れも一発でした。万能洗剤であると認識した瞬間です。

 

特に、台所・換気扇の油のこびりついた汚れは一発でした。

それを吹いた雑巾の汚れもきれいさっぱり溶かして、元の雑巾に戻りました。

汚れを分離するというより、見事に溶かし去ってしまう威力に驚いたのです。

そして、

物の見事、排水には跡形もなく流し去りました。

 

洗濯機に用いると、衣類の汚れは勿論ですが、

洗濯槽の汚れもいつの間にかきれいさっぱりピカピカにしてしまったのです。

普通、洗濯槽は長い間に、有機系洗剤は残留し、バクテリアを呼び、

カビのように黒ずんでしまいます。それが全てなくなったのです。

 

あれから、

7年有余年、平成24年7月より、縁あって販売普及活動に入りました。

それには、いろいろの理由がありますが、

奇しくも、ネットショッピングを始めたことと、私自身の熱意と、

それを聞き及んだ紹介してくれた友人の熱心な斡旋によるものです。


だから、

単純に運命の出会いと、使命と考えて淡々と紹介しているに過ぎません。

上手くマーケティングするというより、真相をお伝えして行くということに使命感を感じています。

 

話を戻します。

 

実は、驚いた洗浄力ですが、これは公的に認められています。

日本ではなく、ドイツで認められました。

なんで、

日本ではなかったかと言いますと、日本の洗剤工業会では界面活性剤でないと、

洗剤とは認められていないからです。

 

ドイツのミーレ社のフレセナス研究所(INSITUT FRESENIUS)において、

なんと、

世界の代表的な合成洗剤を差し置いて、世界一の洗浄力が証明されました。


 

これは驚くべき成果です。

しかし、体験した私にとっては、至極納得するものですが、

後で知り、頷くしかありませんでした。

昨年は、日本の誇る「魅せますニッポンの技と人」の「THE世界一展」に

見事招請されました。

 

「pressrelease20130327-1.pdf」をダウンロード


これも大きな時代の流れだと思われます。

これからの時代は、効率を求めるのは大切ですが、

何より、安心・安全が求められています。


 

 

<画像をクリック!>


次は、どのようなメカニズムで汚れが落ち、

又、それがどのように安心・安全なのかについて書きます。お楽しみに・・・

長い文章をお読みいただき、感謝です。(続く)

 



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