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界面活性剤0(ゼロ)バジャン、使い方を平易に書こう!

界面活性剤0(ゼロ)バジャン、使い方を平易に書こう!

洗うとは、三水偏を用いているから、
直感的に水を用いることであることに気づく・・・
お湯でも一向に構わないが、
要するに、水だけでも洗えるのである!
お湯が、良いに決まっている!!
熱湯では、頑固な油汚れは、
大半を洗い流せる事が出来る・・・。

 

 至極、当たり前の事と思われようが、ここが重要なのである。

(先ずは、表題にある、使い方については、平易に書いておこう。)


 私の使用方法である。一番使い慣れていないママプレマ、ボディー洗浄についてだけ書いておこう。

 普通、石けんやボディーシャンプーを使用する場合、湯船から出て、洗い場で、それらを手ぬぐい等に泡立てて使用するわけであるが、ママプレマはちょっと違う。

 適量約30gを湯船に溶かして使用する。浴用剤を湯船に入れる要領である。


step2



 丹念に全身を撫でていくと、湯船のお湯は濁ってくる。垢が水面に浮かんでくる。人にも依るが、透き通ったお湯が、白濁して下が見えなくなる場合もある。

 全身を隈無く撫でると、それでお終い。あとは、お湯を流すだけである。その時、垢が湯船の壁面こびりついているので、シャワーで良く流す事が肝腎だ。

 後は、掛け湯をして、上がるのも良し、そのままでも一向に差し支えない。

step2


 給湯式のお風呂なら、簡単だが、お湯が汚れるので一人でお湯替えの必要が生じるだろう。炊き沸かし風呂の場合は、不適切かも知れない。

 その場合は、静かにお湯に浸かった後、洗い場に出て、湯船のお湯をすくい、タオルにたっぷり浸して、そのタオルで肌を撫でる事が、必要だ。その際、泡も立たないので、感覚が分からないかも知れないが、汚れは十分に落ちている。

 この場合は、複数人で湯船に浸かる事が可能である。

 あとは、シャワーで濯ぐだけである。

 上がると、さっぱりとした洗浄感が味わえるだろう。しかし、皮膚は余分な脂肪も、バリヤーも傷つけていないのでしっとりしている。冬は、乾燥するのでナンナミストをミストするだけで十分である。

 


 今は、洗うというと洗剤が欠かせなくなってきている。洗剤とは、大方、界面活性剤のことを指す。界面活性剤は、その名の通り、水と油の境界面をなくすというか、活性化させるから、容易に水と油を混ぜ合わす事が出来るという作用を持つ物質という意味だ。

再汚染防止

 

 それはそれで、洗浄という世界では、革命的な変化をもたらした。いわゆる石けんが、その初発の界面活性剤である。手洗い、もの全ての洗浄に画期的な変革をもたらしたのである。

 

 汚れには、様々な要因があるが、油による汚れは水では簡単には落ちなかった。水と油は容易に混ざらないからである。当然、脂肪も同じだ。

 

 石けんを使うと、例えば、雑菌や有害菌を除去するのに最適だ。

 

 これが、いわゆる清潔度を保つ上で、革命的であった。これを認める事が、素直というものであろう。これで、細菌性による感染の予防には大きく貢献をした事は事実である。

 

 しかし、時代も進み、界面活性剤の進歩は合成洗剤に移り、多種多様となり、その効果も飛躍的に高度化した。あらゆる汚れに万能化した。それは良い事であったが、弊害も頻発した。

 

 それは環境の汚染であり、毒性による皮膚障害である。これも又、認める事が素直と言うべきである。アトピー性皮膚炎は、こうした界面活性剤の進捗と相まって問題化した。

 

 これは厳然たる事実である。

 

 アトピー性皮膚炎は、その名の通り、得体の知れない皮膚炎である。アトピーとはそう言う意味がある。一説では、アレルギー性皮膚炎とも称されるが、特定のアレルゲンを示すものばかりではない。

 

 言ってみれば、あらゆる異物が、皮膚のバリヤー層を超えて、侵入する事に依る抗原抗体反応とも見受けられるが、はっきりとしたわけではない。やはり、アトピー<atopos(奇妙な)>である。

 

 はっきりしている事が、ある。

 

 余計なものを皮膚から、真皮層に侵入させない事が肝腎だ。清潔を保つ程度なら良いが、皮膚のバリヤーを破壊するから、皮膚炎を惹起するのである。石けん程度なら、それは起こる事が少ない。しかし、浸透性の高い合成洗剤を多用すると、そう言う事が発生する。

Atopi28

 

 

 昨今では、合成洗剤が長い間に皮膚から浸透して、血液中に入り、ひいては母親の胎内まで侵入するという驚くべき報告まであるのである。母親本人は、抵抗力のある大人であるから良いが、胎児にとっては一大事だ。

 

 これを繰り返すと、生まれた胎児が、小児性アトピー性皮膚炎を発症する可能性が高くなる。

 

 これが今時の大問題になっている。この事は単にアトピー性皮膚炎だけには止まらない問題である。合成洗剤は、指定された毒物でもあるからだ。

 

 兎も角、アトピー性皮膚炎は、現代の業病とも言われる程、難儀な病気の一つとなっている。患っている人しか分からないつらい病である。

 

 痛みが四六時中続くのは、つらい。それと同じで、かゆみが四六時中続くのは、さらに耐えられるものではない。かゆみは痛みと同種同根である。かゆみは掻くと痛み変わる。痛みは緩解すると、かゆみになるのである。

 

 キズの回復経過を観れば、分かるのである。

 

 さて、

 

 原因はともあれ、既にアトピー性皮膚炎に罹患して居る方には、朗報がある。

 

 それは、

 

 石けんを含む界面活性剤を遮断する事だ。それだけで、アトピー性皮膚炎は回復する。時間はそれぞれであるが、少なくとも3ヶ月、遅くとも一年で寛解(かんかい)する。それはその道の治療の達人である磯部医博が断言している事である。

 

 その事は、理解出来る。

 

 又、多くの実証を得た。そう言うコメントを多数頂いたからである。その事はここに記すわけにはいかないが、界面活性剤0(ゼロ)のバジャン、ママプレマシリーズを使用したからのコメントである。

 

 一つだけ典型的コメント紹介しておこう。

<いつも、バジャン、ママプレマ等、利用させて頂いてる者です。(アトピーはかなり改善して来てまして、とても助かっております。ありがとうございます。)K・Aさん>

 

 勿論、信ずるか信じないかは自由である。判断は、自由に基づく必要がある。

 

 又、決して界面活性剤0(ゼロ)のバジャン、ママプレマシリーズが、アトピー性皮膚炎を治したのではない。これも事実である。薬でも何でもないからだ。

 

 要するに、皮膚のバリヤー層を毀すことなく、皮膚を守ったからだ。

 

 そう言えば、全く、同じ見解を持つ研究結果が、京都大学で出た。説得力はある。

 

 納得であるが、本来のバリヤー層を破壊して、それで修復するのは手間である。金もかかるし、薬は、未だ未完成だ。しかし、参考になるだろう。

 

 先ず、重要なのは、本来の皮膚の天然バリヤーを守る事が先決だろう。それは破壊をしないようにする事である。界面活性剤(石けん)を止めると、それを達成出来る。

 

 合成界面活性剤は毒である。

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 幸い、アトピー性皮膚炎に無関係の人は、石けんでも何でも使えばよい。それは自由であるが、もし、その気が射してきたら、即座に中止する必要がある。

 

 

【転載開始】アトピー性皮膚炎の治療に朗報  京都大学

2013.09.19

京大の研究者が、アトピー性皮膚炎の治療法を見つけました。
      
      京都大学のホームページから抜粋 (一部、新聞報道から補充)
      http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013/130918_2.htm
      

皮膚バリア機能を高めることで
      アトピー性皮膚炎の症状を改善させる内服化合物を発見

      
      アトピー性皮膚炎ではバリア機能が低下することで異物に対する免疫応答が過剰に誘導され症状が悪化する可能性があります。
      
      椛島健治 医学研究科准教授、大塚篤司 チューリッヒ大学病院皮膚科研究員(当時京都大学)はこのバリア機能を保つ上で重要な働きを担うフィラグリン蛋白の発現を促進し、アトピー性皮膚炎の症状を改善させる化合物を世界で初めて発見しました。
      
      

      
      左から椛島准教授、
      大塚チューリッヒ大学病院研究員
      
      
      
      
      
      アトピー性皮膚炎の患者さんのほぼすべての方でフィラグリン蛋白が低下していることが知られています。
      
      
      
      
      
      
      
      アトピー性皮膚炎の動物モデルを用いた実験では、JTC801を内服させたマウス群で皮膚のフィラグリン蛋白が発現亢進しており、このことでアトピー性皮膚炎様の症状が改善することがわかりました。
      
      
      
      人工の有機化合物「JTC801」を与えたマウス(右)と与えなかったマウス。
      右のマウスはアトピー性皮膚炎の症状が改善した
      (京都大の椛島健治准教授提供)
      
      
      
      今回の研究をで、フィラグリンの発現をあげることで、アトピー性皮膚炎を改善させうることを世界で初めて証明しました。
      
      
      今回の研究成果に基づき、今後フィラグリンをターゲットとした新たな治療薬となる可能性があり、10年後をめどに実用化を目指します。
      

      
                  

吉岡 評
      
      従来の小児科の主張は、アトピー性皮膚炎はアレルギー疾患であり、アレルギー反応を抑制することが治療である、というものでした。現在でもそうです。(皮膚科の主張はメチャクチャで、「何でもいいからステロイドを塗っておけ」というだけです)
      
      それに対して私は、アトピーはアレルギーではなく、皮膚のバリアーが壊れて異物が侵入することで起きる皮膚疾患であり、侵入した異物や薬害によって、結果としてアレルギーが起きてくると、15年も前から主張しています。
      
      吉岡英介著「アトピー解決篇」(1999年刊)より
      http://homepage1.nifty.com/eskey/atp5.htm
      

                  

6-2 アトピー性皮ふ炎の構造
      
      現代日本で「アトピー性皮ふ炎」と呼ばれている皮ふ炎の構造は、右図のような「雪だるま」で表すと理解しやすいでしょう。
      
      (1)まず、現代日本の全体状況として、食品添加物、残留農薬、化学物質の氾濫、および、農地のミネラル分の流出、などの土壌があります。アトピー性皮ふ炎という「雪だるま」は、そのグラウンドの上に作られます。
      
       (2)雪だるまの胴体は、乳幼児の場合は、水道水の塩素や合成洗剤などの外因と、ミネラル不足、脂肪酸の偏り、母胎のステロイドなどの内因とで作り上げら れます。成人の場合は、さらにさまざまな化学物質、および自分自身の幼児期のステロイド使用歴が、胴体部分を構成します。
      
      
      (3)このようにして発生した皮ふ炎に、医者によってステロイドが乗せられて、雪だるまの頭部となります。気軽に処方される抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤などの薬剤も、アトピー性皮ふ炎の頭部を構成する要素となっています。
      
       (4)その頭に「黄色ブドウ球菌」の帽子をかぶせて、雪だるまは完成です。アトピー性皮ふ炎の人の皮ふは、損傷していますから、黄色ブドウ球菌を始めとす るさまざまな細菌が繁殖します。それがさらに炎症を悪化させ、痒みを増します。細菌感染は、アトピー性皮ふ炎の構造の一部を形成しているのです
      
      
アレルギーはアトピーの影
       (5)出来上がった雪だるまは地上に影を落とします。その影は、照れば現れ曇れば消える、変幻きわまりないもので、またの名を「アレルギー」と言います。 昔から、影と戦って勝ったためしはありません。アレルギーとの戦いがエンドレスになるのは、それがアトピー性皮ふ炎の「影」だからです。
      

            今回、京大のチームが、正しい因果の観点に立って、治療のターゲットを皮膚の奥深くの「免 疫」ではなく、皮膚の表層のバリアーに変えて(上図)、皮膚のバリアー機能の修復こそがアトピー治療の本質であること(まったく当たり前のことですが) を、ほぼ証明してくれたわけで、喜ばしいことです。
      
      テレビでのインタビューで椛島氏は「90%の人に効く。副作用はない」と言っていました。
      
      この JTC801 なる物質を含有した栄養食品をさっさと作れば、アトピーで困っている人には大きな福音となるでしょう。(10年もかけて医薬品にしようとしているのがちょっと??です)【転載終了】





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